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紛れが起こるのも競馬です [競馬会への提言・苦言]

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昨日、京都金杯の注目馬として挙げた馬が結構除外や回避でいなくなったみたいで・・・;

何回も言うようにポイントは「馬場」なので馬場の傾向は当日の他のレースを見てみないと判断しようがないので事前に最終結論を載せるのは厳しい。

明日枠順が出た段階で、夜に改めて注目馬ということで掲載する。


話は変わって、某掲示板に「内外の差など紛れ多い朝日杯FSに関係者が苦言」というスレッドが立っていた。簡潔に言うと「中山1600でG1をやるな」という意見が関係者の間で出ているという。

自分の意見としてはそんなの変えなくていい。

内有利は確かだが去年のロゴタイプのように外でも勝つこともある。また、紛れが起こるのも競馬であり、どの競馬場・どのレースも紛れの少ないコース形態にしても面白くない。

展開や馬場によっては外枠向きのレースになることも多々あるし、一概には言えない。

今の時点でも日本の競馬場は整いすぎてるぐらい整ってる。ヨーロッパ等ではもっと特殊なコース形態とかいくつもあるし路盤も日本より凸凹していて走りづらい。

紛れが多い舞台でG1をやってはいけない、とか屁理屈そのもので議論の余地がない。

そんなことに文句垂れるぐらいなら紛れにも動じない、枠の不利もはねのけるような強い馬を作ってほしいものだ。
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盛り上げ方が下手なJRA [競馬会への提言・苦言]

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まず挙げられるのがジャパンカップダートの阪神開催
あまりにもナンセンスな考えであり、デメリットしかない番組の組み方だ。
どうしても阪神でやりたいなら「ジャパンカップダート」というレース名は変えるべき

外国馬が来ないジャパンカップはジャパンカップじゃない。
もはやジャパンカップダートはアメリカの関係者からは見向きもされていないと思う。選択肢に入らない。

日本は検疫が厳しい上に今のレース条件じゃ来なくても当然なのだが。
検疫に関してはいろいろ制約上クリアしなければいけない問題があるだろうからすぐには変更できないのだろうが、レースの開催地に関しては簡単に出来ることだ。

何でも外国の都合のいいように合わせろ、とは言わないが実際問題外国馬が参戦していないのだから対策は講じるべきだ。

関西のGⅠを増やしたいというのなら他のデメリットの少ないGⅠを関西に持ってくればいい。
例えばヴィクトリアマイルを京都1600にしたところでデメリットはないはずだ。
ヴィクトリアマイルは歴史も浅く、完全に定着したわけではないので動かしやすい。

逆にレース歴史が長く、オールドファンから若年層まで幅広く完全に定着しているレースは動かしたらダメ。
(例:ダービーやオークス、有馬記念等)

ジャパンカップダートは歴史は浅いが、条件面で明らかに「改悪」であり動かしてはいけないものだった。


その他にも有馬記念の翌日に競馬をやり始めたり、季節感等が定着していたレース(金鯱賞等)の開催時期をコロコロ変えたり何がしたいのかわからない。

後は武豊Jもテレビで話していたが「競馬のお祭りデー」のようなものがJRAにはない。
地方競馬にはJBCがあり、アメリカにはブリーダーズカップ、フランスには凱旋門賞の日にはGⅠがズラリ、香港には香港カップデーがあり、オーストラリアに至ってはメルボルンカップの日は国の祝日になっているぐらいだ。

さすがに祝日は無理でも、こういう日を作ったら絶対盛り上がる。

ジャパンカップとジャパンカップダートの同日開催(2004年)の時は盛り上がったのだが、そういう良かった所はJRAは続けない(結局2004年のみの実施)。

ダービーの後に目黒記念があるのもおかしい。ダービーの前に目黒記念をやった方が徐々に盛り上がっていけるのに。


エヴァとコラボしたりAKBを競馬場に呼んでも競馬ファンは喜びません。オールドファンは特に喜びません。 そういう所で盛り上げようとしなくていい。レース面で盛り上げるべくもっと考えて番組編成をし、「本当のファンサービス」を実施してくださいと強く言いたい。

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ルール改正も・・・競馬ファンを無視するJRAの裁決 [競馬会への提言・苦言]

競馬関係者のみならず、競馬ファンの間でも頻繁に話題となる「審議とそのジャッジ」。
審議の結果によって応援している馬が勝つのか負けるのか、そして何より自分が買った馬券が当たるのか外れるのかが決まるのだから大きな関心が集まるのは当然のこと。

これまで度々、「降着の基準がわかりにくい」「説明が不十分だ」等々、競馬ファンからも大きな声があげられてきた。JRAもパトロールビデオを公開するようにしたり、審議結果のアナウンスでの文言を増やしたり(それでも大したことないが)してきているが、まだまだ競馬ファンにとってわかりにくい部分が多い現状だ。

全ての人に納得してもらう制度を作るのは不可能だが、それでもより多くの人にわかりやすく納得のいく制度を作りジャッジの技術を高める努力を競馬会はしなければいけないしそれが義務だ。

そのジャッジの基準が来年から変わる。

今年までの降着の基準は
走行妨害が、被害馬の競走能力の発揮に重大な影響を与えたと裁決委員が判断した場合、加害馬は被害馬の後ろに降着

だったのが、来年からは
入線した馬について、『その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた』と裁決委員が判断した場合、加害馬は被害馬の後ろに降着

となる。要するに来年からは被害馬の競走能力に重大な影響を与えたとしても、どっちみち被害馬は加害馬に先着できなかった、と見なされれば加害馬は降着にはならないということだ。

しかしまあこれを正しくジャッジするのは大変だと思う。レースに乗ったこともない裁決委員たちが、その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していたかどうかを判断するのはかなりの難易度なのは間違いない。

でもこうしてルールを改正したからにはやれる自信があるんだろう。ここは様子見しかないし来年になってみないとわからない面もある。

それより問題なのは↓これ↓

Q:走行妨害と関係のない馬との着順は判断のポイントになるのですか? A:裁決委員は、加害馬と被害馬の関係だけで降着とするかどうかを判断しますので、他の馬との関係は判断のポイントにはなりません。

自分は前から思ってるがこれはおかしい。馬券を買ってるファンのことを全く考えていない。

1番わかりやすい事例が、今年「審議」に関して1番騒がれたこのレース。



1位入線のファイナルフォームが3位入線のランパスインベガスをゴール手前で妨害したにも関わらず、騎手だけ騎乗停止で降着にはならなかったというレース。あれだけ妨害しながら降着にしなかった意味が未だにわからないが、JRAの言い分としては「ゴール前の2,3完歩なら着順に大きな影響を与えない」というもの。
わかりやすく言えば、ハナ差などの数cmを争う競技なのに、ゴール直前だから妨害してもOKというのがJRAの見解(実際こうは言えるはずもないが、同じこと)。

ちなみに来年からの新ルールでもこのケースは降着にはならない。ゴール直前と脚色、着差を考えれば不利がなくてもランパスインベガスはファイナルフォームに先着出来ないからだ。

そしてレース動画を見てもらえればわかるが、明らかにランパスインベガスは2位入線のヒラボクインパクトを交わして2着になる勢いで上がってきている。そこをファイナルフォームに妨害され3位入線となってしまったのだが結果も3着のまま。JRAの言い分としては、上に書いたようにあくまで被害馬と加害馬のみを見るので第3者のヒラボクインパクトは無関係、というもの。

確かに妨害に関してはヒラボクは加害にも被害にも関係していないが、ランパスがヒラボクを交わす勢いで来ていたのは事実だ。もし不利がなくランパスが2着なら馬券の組み合わせも払戻金も大きく変わる。
馬券を買っていたファンからすればとても大きな問題。しかしJRAはそんなものは一切無視で「考慮しません」の一点張り。

来年からの新ルールでもこの部分に関しては「変更なし」。極めて重要なところなのに変えずに放置するJRAには呆れるばかり。直接の被害馬と加害馬に関しては、妨害がなければ先着できていたかどうかを来年から判断基準にするのに上記例のヒラボクとランパスのケースに関しては基準にならないということ。

下位の着順の馬同士ならともかく、馬券に直結する第3位入線に関わった馬たちまでに関しては判断基準にするべきだ。

エヴァやAKBとコラボとかする前に、もっと肝心な所を正してほしいと強く願っている。
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